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lobo - I`d love you to want me

2007/12/25 12:45


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邦題は「片想いと僕」
とにかく懐かしい曲だ
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Carpenters - We've only just begun

2007/12/23 09:26


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彼女の歌声は
意識せずとも身近にあったという感じで

「心が自然と受け止めていた」

そんな気がするのです
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Syreeta - Cause we've ended now as lovers

2007/12/19 20:55


Jeff Beck-Cause we've ended now as lovers

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↓の投稿ではスティービー・ワンダーのSuperstition「迷信」を取上げましたが
実はこの曲にはある迷信?があるのです
この曲を作ったのはスティービー・ワンダー自身なのですが
本人のための曲ではなくジェフ・ベックの初期の頃のグループ
ベック、ボガート&アピスに提供するために作った曲だったのです
しかしスティービーはなんと提供したはずの彼らより早くこの曲を
自分のバージョンでリリースしていまい
しかも全米No1にしてしまったのです
それでは当然納得のいかないジェフにスティービーは後日
Cause we've ended now as lovers 「悲しみの恋人達」を贈ります
この曲、実はスティビーの奥さん(前夫人)シリータのアルバに
収録されている曲でボーカル(歌詞)のある曲なのです
(ジェフ・ベックのカバーはインストロメンタル)
私は以前からこのボーカルでの「悲しみの恋人達」を聞いてみたいと
思っていたのですが実はCDなどはすでに廃盤になっいていて
聴く事が出来ないでいたのです
しか〜し今回you tybeで発見してしまいました!!
恐る々聴いてみるとこれが中々素晴らしいのです
ちょっとオリビア・ニュートン・ジョンのようなハイトーンで透き通るように声に
美しいメロディー
やっぱりこの曲は良い曲だと再認識してしまいました
そしてこの曲をギター一本で歌いあげた(弾きあげた)ジェフベックも素晴らしい!!

今回はジェフ・ベックのCause we've ended now as lovers も貼り付けておきます
この演奏は1986年軽井沢プリンスのゲレンデに作られた特設ステージのもので
私もこの場所で実際聴いていました
ジェフはテレキャスターでこの曲を弾いています
彼はストラトでもこの曲を弾きますがストラトで弾く場合トレモロアームを使って
抑揚をつけるのですが私は断然アームなしのテレキャスで弾きまくるこの時の
「悲しみの恋人達」が好きで今でもこの時の演奏がベストだと思っています
余談ですがこの時のアンプのシステムは
フェンダーのチューブアンプ(ツインリバーブ)が4台で
そのうち2台にはRATのディストーションに繋いだ音が出ていて
他の2台はノンエフェクターの音が出ています
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Stevie Wonder - Superstition

2007/12/19 14:36


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1996年の日本武道館のステージを観ました
アリーナのセンターにステージが作られていて
360度グルッとオーディエンスが取り囲むというかたちのステージでした
ライブ自体はとても落ち着いた感じの大人の時間といった雰囲気で
このSuperstition が始まった時立ち上がってしまった私は
周りから浮いた存在になってしまったのを覚えています



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The Chantay's - Pipeline

2007/12/18 17:39


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あのテケテケテケのパイプラインは
ベンチャーズの曲だと思っている人が多いかも知れないけれど
本家はこのシャンティーズというバンドなのです
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Huey Lewis & The News - Jacob's Ladder

2007/12/17 15:24


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ドームになる前の年
後楽園球場でHuey Lewis & The News のライブを見たことがある

彼らのライブはこの動画と殆ど同じでセッティングで
そこで繰り広げられたパフォーマンスは
痛快で爽やかでとてもパワフルだった
その爽快感は野外だったという事もあるかもしれないが
彼らの生み出すサウンドがそんな印象を強く残したのだと思う
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Steve Miller Band - The Joker

2007/12/16 07:16


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一度聴くと耳に残る歌声
そしてまた何度も聴きたくなってしまう歌声
そんな「神の声」を持っているのがスティーブ・ミラーだ
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JOURNEY - FAITHFULLY

2007/12/13 14:34


Journey - Faithfully (Cover by The Zoo)


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ジャーニーというバンドはバラードが上手くて
特に女性に人気のあったバンドだった
ギターのニール・ショーンはよくTOTOのスティーブ・ルカサー
などと比較されていたが
彼のトレードマークはギブソンのブラックフィニッシュのレスポールにトレモユニットを
組み込んだギターで実は私もコピー(ニール・ショーンモデル)を持っていたことがある
かといってジャーニーの曲のコピーをするわけではなかったのだが
なんとなくカッコ良かったから買ってしまったのだ
今回動画を探しているとそのジャーニーの曲をコピーするバンドを見つけてしまった
演奏は少々ズッコケる所もあるのだが
ボーカルが若い頃のスティーブ・ペリーそっくりの声をしている
素人のコピーパンドなど見る気は無かったのだが結局最後まで見てしまった
少ししらけた会場で演奏している所も自分の若かりし頃演奏していたライブハウス
みたいで共感が持てる
興味のある方は一緒に貼り付けておくので本物と聞き比べてみると
面白いかもしれません
ZOOという名前のバンドらしいのですが
探してみると他にも色々とコピーをした曲が並んでいました
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The Cascades - Rhythym of the Rain

2007/12/11 18:03




Dan Fogelberg-Rhythm Of The Rain

Rhythym of the Rain邦題が「悲しき雨音」というこの曲は
私が中学の頃初めて買ったラジオからよく流れていた曲で
雨音と雷鳴から始まるこの曲はなんともリズムが優しくて心地よいのです
今でも雨の多い6月頃になるとカーラジオから聴こえてきたりする曲なのです

今回この曲の動画を探していみると
2005年にアレンジを変えて演奏されたものも並んでいたので
一緒に貼り付けておきます
中々気持ちの良い仕上がりになっているので
時間があったら聴きくべて見てください
上に貼り付けたものがオリジナルに近いアレンジです

それともう一つ
Dan Fogelbergという人がこの曲をカバーしている動画を発見したのですが
リズムセクションにはTOTOのメンバーが!!
気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね
ただその動画には埋め込みのURLが無かったので
上のタイトルの部分かこの文字をクリックしてyou tubeにジャンプして見て下さい
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Three Degrees-When Will I See You Again

2007/12/11 03:38


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彼女達の曲がテレビやラジオで頻繁に流れていた時代
私はまだ若すぎて彼女達の真の実力や魅力が分からなかった

今改めて聴き帰してみると上手いしそれにウツクシイ!!
近年はこのようなユニットのアーティストはいなくなってしまったが
その分今聞いても新鮮な魅力があふれている
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Deep purple - Child in time

2007/12/10 14:38



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ハードロックが生まれたての1970年前半のライブでは
観客はクラッシックのコンサートのようにRockを鑑賞していた
演奏する方もただ黙々と演奏していただけだ
照明もそれほど派手ではなく
楽器のエフェクターもシンプルというより無いに等しかった
だからこそアーティストは力量を問われた
ライブ盤の出来でバンドの優劣が決まったりしていた時代なのだ
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Suzanne Vega - Luka

2007/12/09 04:54


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幼児虐待をテーマにしたこの曲は
Tom's Dinerとともに彼女のシンボルになる曲だ
来年(1月)には来日コンサート予定されている
しみじみと生の声を聴いてみたいアーティストだ
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The Clash - Tommy Gun

2007/12/08 09:13


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何か新しいムーブメントが
渦巻くカオスの中から生まれてくる
そんな瞬間を音楽を聴く事によって
同時体験していた時代があった

行き場の無いエネルギーが爆発したようなその音楽は
一瞬で世界をのみ込んだ
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America - Daisy Jane (Live)

2007/12/07 02:17


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アメリカという名前のアメリカのバンドだけど
デビューしたのは父親の勤務地イギリスはロンドンという
ちょっと変わった経緯を持つ彼らだ
Sister Golden Hair-金色の髪の少女
horse with no name-名前のない馬
などが有名だけど
哀愁を誘うDaisy Jane-ひなぎくのジェーンも名曲だと思う
アルバムに入っているこの曲は心臓の鼓動のような音から始まるのだが
それがなんとも不思議な感じで心地よい

彼らはよくCSN&Y(Crosby, Stills, Nash & Young)と比較されるが
アメリカの曲はCSN&Yとは別の
独特な世界感を持っていて比較対象にはならないと思う
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T-Rex - 20th Century Boy

2007/12/06 03:00


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音楽の世界ではその時代を大きく超越するような曲を作る人(または歌う人)は
どうも生き急ぐ傾向がある
しかし自分の命を削って灯した光り(曲)は何年経とうともその輝きを失わない
今聞いて更に輝きを増すこの曲はGlamourousRock(魅惑的ロック)=グラムロック
の名に相応しい曲だと思う
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Aerosmith - Dream On

2007/12/05 10:58


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私が始めて彼らのアルバムを買ったのが1975年
闇夜のヘヴィ・ロック - Toys in the Attic だった
いわゆる第一次黄金期に出たアルバムだ
ジョー・ペリーのギターのリフと
スティーブン・タイラーのハスキーボイスが冴え渡っていた
アルバムだった
その後ドラッグ中毒とメンバー間のドラブルのため
バンド自体低迷してしまうが
メンバー全員が麻薬更生施設に入り1985年に復活する
セールス的には復活後の方が成功したようだが
私は中では70年代に出た最初の3枚が彼らのベストになっている
今日取上げたDream Onは73年発売の
ファーストアルバム 野獣生誕 - Aerosmith に収められている曲だが
発売当初はあまり評価されていなかったようだ

貼り付けた動画はおそらく2000年以降のものと思われる
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Jackson Browne - Lives in the Balance

2007/12/04 05:20


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1986年12月(20日〜21日)寒気荒ぶ神宮球場で彼を観た
ジャパン・エイド
1985年のLive・Aidを皮切りに大掛かりなチャリティーコンサートが
世界で頻繁に行なわれていた時期があった
そのようなコンサートの成果や結果は
かならずしも全てが成功というものではなかったが
このように世界が心を一つにしたイベントは
音楽でしか成しえなかったであろう
またそこに出演したミュージシャンの意思は高く評価されて当然だと思う
現在は小規模な(ライブエイドに比べれば)チャリティーイベントはあったとしても
当時のような世界的な盛り上がりは無いようだ
しかしその意思を忘れることなく
今なおメッセージを曲に載せて発信し続けているミュージシャンが
ジャクソン・ブラウンだ
風貌は線が細い感じの彼だが
政治的内容を含む曲も多くそれに伴った活動にも積極的に参加している
ハートが熱いミュージシャンだ
浜田省吾、佐野元春、尾崎豊など彼にリスペクトされた
日本のミュージシャンも数多くいる

今日の映像は彼のメッセージをダイレクトに分かってもらえるものを選んでみた
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Eagles - Hotel California

2007/12/03 01:50


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今更私が紹介しなくても誰もが知っている

イーグルス - ホテルカルフォルニア

この曲はドンヘンリーのソロのライブで実際に聴いた事があります
他の曲はステージの前に出て歌う事が多かったですが
この曲はドラムを叩きながら歌ってくれました

彼の歌声や演奏は
レコードやCDで聴いていた時とまったく同じフィーリングで
ライブといえどももの凄くクォリティーの高いものでした

この動画は94年の再結成後のイーグルスですが
そのクォリティーの高さは以前にも増していますね
アコスティクアレンジにもシビレます
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Albert Hammond - ItNeverRainsInSouthernCalifornia

2007/12/02 00:01


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この曲をyou tubeで発見したときは涙が出るほど嬉しかった
というか懐かしかった

アルバートハモンド - カルフォルニアの青い空

中学の時に「落ち葉のコンチェルト」という曲と共に私が大好きだった曲なのだ
しかしこの歳になるまでレコードかラジオでしか聴いた事がなく
実際のアルバートハモンドを動画で見るのは初めてだったのだ

曲のアレンジも歌声もレコードとほぼ同じだけど
当時よくあった口パクとは違うみたいだ

現在は彼の息子さんがストロークスというバンドで活躍している
ソロアルバムも出ていていまや親父さんり有名かもしれません

ところでアルバートハモンドは作曲家としても有名で
色々な人に楽曲を提供しています
ティナタナーやダイアナロス、セリーヌディオンにアレサフランクリン
中でもスターシップに提供した「愛がとまらない-NOTHING GONNA STOP US NOW」
は全米一位に輝いています
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The Monkees - Daydream Believer

2007/12/01 00:11


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私が小学生の頃「モンキーズショー」というTV番組があった
当時番組の選択肢が殆ど無かった子供達は
最初はなんとなくぼや〜とその番組を見ていた
しかしその番組から流れてくる音楽はとてもキャッチーで憶えやすく
モンキーズのメンバーもちょっとビートルズに似ていてカッコイイ
という所から火か着いてたちまち人気者になった彼ら
かくゆう私もこの番組を見ていた一人なのだ

このDaydream Believerは番組中でよく流れていた曲で
遠い記憶をたどると番組のエンディングの方で使われていたと思うのだが・・・

今になってこの曲を聞き返した時に
口ずさめる自分がいる事にビックリしたが
番組の内容がどうだったかという事はさっぱり思い出せない
そのうち私の住んでいるような地方でも再放送がある事を期待しようと思う

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