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みんなの「Jeff Beck」ブログ


Syreeta - Cause we've ended now as lovers

2007/12/19 20:55


Jeff Beck-Cause we've ended now as lovers

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↓の投稿ではスティービー・ワンダーのSuperstition「迷信」を取上げましたが
実はこの曲にはある迷信?があるのです
この曲を作ったのはスティービー・ワンダー自身なのですが
本人のための曲ではなくジェフ・ベックの初期の頃のグループ
ベック、ボガート&アピスに提供するために作った曲だったのです
しかしスティービーはなんと提供したはずの彼らより早くこの曲を
自分のバージョンでリリースしていまい
しかも全米No1にしてしまったのです
それでは当然納得のいかないジェフにスティービーは後日
Cause we've ended now as lovers 「悲しみの恋人達」を贈ります
この曲、実はスティビーの奥さん(前夫人)シリータのアルバに
収録されている曲でボーカル(歌詞)のある曲なのです
(ジェフ・ベックのカバーはインストロメンタル)
私は以前からこのボーカルでの「悲しみの恋人達」を聞いてみたいと
思っていたのですが実はCDなどはすでに廃盤になっいていて
聴く事が出来ないでいたのです
しか〜し今回you tybeで発見してしまいました!!
恐る々聴いてみるとこれが中々素晴らしいのです
ちょっとオリビア・ニュートン・ジョンのようなハイトーンで透き通るように声に
美しいメロディー
やっぱりこの曲は良い曲だと再認識してしまいました
そしてこの曲をギター一本で歌いあげた(弾きあげた)ジェフベックも素晴らしい!!

今回はジェフ・ベックのCause we've ended now as lovers も貼り付けておきます
この演奏は1986年軽井沢プリンスのゲレンデに作られた特設ステージのもので
私もこの場所で実際聴いていました
ジェフはテレキャスターでこの曲を弾いています
彼はストラトでもこの曲を弾きますがストラトで弾く場合トレモロアームを使って
抑揚をつけるのですが私は断然アームなしのテレキャスで弾きまくるこの時の
「悲しみの恋人達」が好きで今でもこの時の演奏がベストだと思っています
余談ですがこの時のアンプのシステムは
フェンダーのチューブアンプ(ツインリバーブ)が4台で
そのうち2台にはRATのディストーションに繋いだ音が出ていて
他の2台はノンエフェクターの音が出ています
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Jeff Beck-Blue Wind

2007/11/28 23:34


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さて今日から始まったyou tubeの動画を使って自分の好きなアティスト達のちょっと昔に
逢いに行くこのblog
一日一曲upを目指してかんばるぞ!!

記念すべき第一回はJeff BeckのBlue Wind
私も実際このメンバーのLiveを軽井沢で見ているが
ドラムのSimon Phillips はJeff Beckの歴代のサポートメンバーの中でも
彼と一番気が合うのではないかと思われる
というのもSimon がドラムの時はJeffがとてもニコヤカなのだ
軽井沢の時もそうだったが曲間にあるギターとドラムの掛け合いなどは
いつもJeffの方から仕掛けてSimonが返すといったぐあいなのだ
自分の弾いたリフに反応するSimon
その返しがよほど嬉しいのかJeffはニコニコしている
私の抱いていた「気難しいJeff Beck」の印象は何処にもない
あの時見たJeffは確か四十代、今はすでに六十代になっていると思われるが
去年のLiveの様子などを見ているとJeff Beckはさらに進化しているようだ
勿論テクニックも音楽的にも

ただ残念なのは現在Simon PhillipsはTOTOのメンバーとしてツアーに参加しているため
Jeffとは暫らく競演は無い
またいつの日か二人のニコヤカな競演がある事を願わずにいられない
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